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母めしレシピ

母めしを「食べてほしい」だけでなく「作ってほしい」という気持ちから、
マイナビ(出版社)さんから「母めし一汁三菜 みんな大好き母の味
ずっと伝えたい和食献立」の本を出版させて頂くことになりました。
(2014年4月9日~順次全国発売)
自分の五感がどんな食べものを欲しているかを知って食べることは、
自分自身を受け入れていくこと。自己受容しにくくなった社会ですが、
食べることを通じてできることはたくさんあるのではないかと思います。
この母めしのレシピを通じて、五感に応じた料理のヒントになることを
願っています。
お料理好きのかただけではなく、これからお料理を始めるかた、
これからお母さんになるかた、ぜひ、みなさまのお台所のそばにおいて
長くお使い頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。

書籍の詳細は、下記URLをご覧ください。
●マイナビブックス「母めし一汁三菜」(外部リンク)

母めし一汁三菜

母めし健康食堂食材販売

これまでに「母めしの食材はどこで買っているのですか?」とのお問合せを
頂いていたこともあり、このたび、いつも仕入れている業者さんにもご協力
頂き、食材の一部を通販にてお求め頂けるよう、お買い物サイトをオープン
いたしました。(2014年4月8日販売開始)

わたしたちがいつも厨房で使っている、醤油、味噌、塩、酢、砂糖、こめ油、
ソース、だし、米、まめ茶をご用意しています。
とりあえず試してみたいかたに便利な「母めしセット」もあります。
みなさまのご家庭の「母めし」づくりに、お役立て頂けますと嬉しいです。
http://shop.hahameshi.com

母めし健康食堂食材販売

母めし料理教室

母めし料理教室は、醤油、味噌、酢、砂糖、塩、油というどこのご家庭にも 常備
されている調味料を使って、多くの日本人が昔から慣れ親しんできた
“当たり前”の料理を学ぶ教室です。

こだわりは素材の安全性と旬の食材。
ちょっとした工夫や調味料の使い方でいつもの料理がより美味しく、身体が
喜ぶものになります。
料理教室のブログはこちら
http://moricafe.hahameshi.co.jp/blog/category/kyoushitsu

●木曜クラス 講師 小林まどか
毎月最終木曜日 10:00~13:00
●土曜日クラス 講師 こてやすこ
毎月最終土曜日 16時30分〜19時30分
●受講料:3500円:母めし膳(プチデザート付き)4月からは、消費税8%を
徴収させていただきます。
●持ち物:三角巾、エプロン、タオル、スリッパ
●お申込:info@hahameshi.co.jp

やまもりカフェの外観写真

やぼろじ「やまもりカフェ」

古民家を改装した「やぼろじ」の一角に、2012年4月にオープンしました。
母めしを食べていただくための基幹店で、地元のお母さんたちが、
旬の食材いっぱいの「日替わり母めし定食」などをつくっています。
築50年を越える古民家にあるカフェスペース。
その縁側から、季節ごとに表情を変える庭が眺められます。
開放感のある和室と庭を使い、さまざまなイベントも開催しています。
古いけれど愛情あふれる暖かい木の家は、まるでおばあちゃんの家のように
ホッとします。(本社も併設しています。)

やまもりカフェ
〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
営業時間 : 11:30~15:00(木曜定休)
TEL : 042-505-4034 / FAX : 042-505-4637

やまもりカフェの外観写真

あきゅらいず美養品の社員食堂「森の食堂」

三鷹市野崎にあるスキンケア会社、あきゅらいず美養品の社員食堂。
母めし健康食堂の第1号です。
一畳にも満たない給湯室からこの社員食堂は始まりました。
定年を迎えたお母さんスタッフが、これまで家庭で培ってきた特技を使い、
社員の健康のために毎日ごはんをつくっています。
社員だけでなく地域の皆さんにもひらかれた食堂なので、居心地がよくて
いつもワイワイ。
裸足が気持ちいい空間で、イベントスペースとしても使える社員食堂に
なりました。

『怒られたり、壁にぶつかったりして時にはスタッフが厳しい状態に
陥ることも。そんな時に社員食堂が社員の心とからだの健康に貢献している
ことに心から安堵します。』 南沢社長のコメントより

社員さんからはこんなアンケートの結果が出ました。
【1位】 ほっとする
【2位】 お母さんの味
【3位】 たくさんの食材を食べられる

森の食堂の内観写真

株式会社あきゅらいず美養品 森の食堂
〒181-0014 東京都三鷹市野崎3-21-18
営業時間 : 11:30~14:00(土日祝休み)
TEL : 0422-30-9870