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母めしの写真

母めしとは?

母めしとは、素朴でありのままの「お母さん」の味。なつかしいと同時に、実はとっても合理的な料理です。

伝統的な和食が基本

基本はご飯+一汁三菜(野菜・魚・豆類・海藻などが中心)。
玄米ご飯、お味噌汁、旬の野菜、季節のお魚、お味噌・お醤油などの調味料や納豆の発酵食品も。
シンプルな調理法は素朴でホッとするお母さん味。
ここには、旬の素材を活かし、発酵食品をたくさん採り入れるための、お母さんたちの知恵が隠されています。

母めしの驚くべき栄養バランス

母めしは、野菜がいっぱいで、脂肪はちょっぴり。ということは、
ビタミン・ミネラル・繊維質がたっぷりでからだの調子を整えてくれて、なおかつヘルシー。
ストレスで便秘気味の女性社員に、偏った食生活の独身男性社員に…。
母めしはスタッフの健康と食生活を豊かにし、食べることの楽しさを伝えてくれます。
どんな人にでもおいしく、食べやすく。
母めしは、日本人の消化にあった栄養バランスを備えています。

社食×地産地消

母めしの食材は、会社のある土地や、スタッフの地元でとれたものを使います。
新鮮で安心できる食材をおいしく食べて、同時に会社のご近所や、
スタッフゆかりの農家の応援ができます。

旬の素材で、季節を感じる

寒い冬には、からだを温めるかぼちゃ、夏ならからだをひんやり冷やす冬瓜をいただく。
生命力に満ちた季節の食材を食べることは、からだの摂理に従うこと。
食が季節を運んできてくれるのです。

母めしのこだわり

母めしのメニュー・食材

食材には、生産者が熱い想いで育てた新鮮で安全で旬のものを使います。
生命力に満ち溢れる旬の食材は、美味しくて安くていうことなしっ!!
日本の移りゆく季節を感じられます。
メニューは、野菜の成長具合や魚の出荷状況など、季節や自然と相談して
つくります。

調理中の写真 旬の食材の写真
母めしをつくる人

料理をするのはご近所の現役お母さん。
お母さんは、脈々と地元で引き継がれてきた家庭料理の知恵を使って
いきいきと働くことができます。
雇用方法は登録制なので、家族の予定に合わせて勤務時間を調整できます。
忙しいお母さんに幅のある働き方を提供することで、地域雇用に貢献していきます。

お母さんが社員食堂で働く風景の写真
母めしを食べる空間

社員食堂はコミュニケーションを図る場としても見直されています。
説明会、勉強会、懇親会などの社内交流の場としてはもちろんのこと、
味噌づくりやコンサートなどの地域交流イベントにも使えます。
ごはんを食べたり、本を読んだり、何もしなくたっていい。
そんな自由に集える場を提案します。

社員食堂でライブを行っている写真 社員食堂で会社説明会を行っている写真